細胞検査士の資格、仕事情報!

医療系資格取得の参考に

細胞検査士(サイトテクノロジスト)【民間資格】

 

細胞検査士ってどんな仕事?

細胞検査士の仕事内容は、病院、研究機関、

製薬会社等で細胞の検査を行います。

特に、がん治療において活躍の場が広がっていて、

患者から細胞の一部を採取して良性か悪性かを

見分けたりなど、がんの早期発見、早期治療に重要な役割です!

 

細胞検査士の資格取得には

細胞検査士の資格は、臨床検査技師の資格を持ち

病院等で1年以上細胞診の実務に従事する事などで

細胞検査士認定試験の受験資格を得られます。

細胞検査士資格の取得難易度は、認定試験の合格率が約25%と

比較的難しいと言えます。

 

細胞検査士試験概要

・細胞検査士認定試験受験資格

1.臨床検査技師又は、衛生検査技師の資格を持ち、細胞検診検査実務1年以上の者

2.臨床検査技師又は、衛生検査技師の資格取得後、

 日本臨床細胞学会認定の細胞診技術者養成機関を卒業した者

3.4年制大学で、日本臨床細胞学会が認定した

 細胞検査士養成過程を修了した大学卒業見込みの者

 

・細胞検査士試験内容

◎1次試験

筆記試験、スライド投影による細胞像判定試験

◎2次試験

1次試験合格者による実技試験

 

・試験日程

1次試験11月上旬  2次試験12月上旬

 

・問合せ先

日本臨床細胞学会検査士資格認定試験係

 

細胞検査士の求人、給料、将来性など

細胞検査士資格取得後は、大学病院、がん専門病院、

製薬会社、研究機関などに活躍の場が。

細胞検査士の求人は、常勤、非常勤、パート・アルバイトと幅広い雇用形態。

細胞検査士の給料は、臨床検査技師の初任給が18万円前後、30歳で30万円前後、

これにプラスアルファで手当がつくといった感じのようです。

医療の現場で細胞検査士はスペシャリストとして評価の高い仕事です。

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